Corporate Identity
日本総合技術株式会社のロゴ・カラー・シンボルマークに込められた意味と想いをご紹介します。
JTTのコーポレートロゴ
2000年代以降の会社(とりわけIT業界)は横文字を使用する傾向があります。しかし、我々の会社名は日本語表記です。これは日本語が表意文字ということに起因します。漢字なら文字を見ただけで意味が分かるので、何をしている会社なのかが分かりやすいです。
カタカナだと伝わらないことがあるので、私たちは日本人として、日本語の会社名にこだわりました。
また、横文字の社名が多い中、他社との「差別化」も意識して敢えて日本語表記にしたという理由もあります。この「差別化」という言葉は我々の企業アイデンティティでもあります。常に「差別化」を意識するということが重要であり、これが我々のベクトルでもあります。
社名の意味は「技術で日本を代表する会社になる」という思いを込めています。私たちは技術の会社です。技術で世の中をよりよくしたいという強い想いが込められています。
また、日本語だけでなく英語表記も作成し、呼びやすく親しみやすい3文字の略称になるように逆算して作成。社名が3文字となることで覚えやすい社名となります。
イメージカラーの「ダークターコイズ」には、環境に配慮した緑色。氷山などに見られる緑。温室効果ガスを削減する想いを込めています。
地球環境問題を意識する色を使うことで、社員一同、環境への配慮と貢献を実現することを意識するためにこの色をカンパニーカラーとして選定しました。
社会への貢献が我々のパーパスであり、それを強くイメージしたコーポレートカラーとしています。
我々はEV事業やMaaS事業を推進し、これからの持続可能な社会を実現するためにクリーンエネルギーやカーボンニュートラルをサポートします。
コーポレートカラーのターコイズ色を基準に、日本の企業として日の丸をオマージュして円形のロゴを作成。社名に日本という文字が入っているように、日本の会社として日本を意識した表れです。
また、円は地球も表しています。地球を連想することで環境も意識しています。
円形の中にある縦線と横線は「JTT」の文字をデフォルメしたものです。「日本総合技術株式会社」の文字の下の横線は成長を表しています。
デフォルメされているJTTの文字から右に行くほど色が濃くなっています。これは成長していることを表したからです。
上記のことを踏まえてJTTのロゴになっているのです。また、ロゴの丸型は「エコロジーサークル」と呼称しています。
各サービスブランドのロゴに込められたデザインの意図と想いをご紹介します。
中心の「○」はゼロ(Zero)をイメージ。周囲に広がる「●」はインターネットが利用できないデッドスポットを表しており、それを消していくというコンセプトを視覚化しています。
デッドスポットが0(ゼロ)になるという願いが込められたロゴデザインです。
ロゴは ○(ゼロ)+ MISSION ZERO の組み合わせで構成されており、「インターネットが届かない場所をゼロにする」というミッションを端的に表現しています。
ロゴを構成する要素は ○(課題・解決)+ →(ベクトル)+ □(システム) の組み合わせです。
2つの「○」は課題と解決をイメージ。また、可視化の意味をもつ「目」を表現しています。「→」の形は解決に向けて動くことをイメージし、同時に手段・方法も表しています。
課題を解決するために「→」でIoTやDX、XaaSなどの方法を利用することを表現。それらを活用するためにはインターネットが必要であり、「→」の部分がインターネットを表しています。
最終的には可視化する必要があるため、2つの「○」はその可視化を行う「目」も表現しています。「□」は課題や解決に向けたベクトルや手段・方法を管理するためのシステムやプラットフォームをイメージしています。
スマートラインのロゴは 「S」と「L」の文字 を組み合わせたデザインです。
点(●)と点を繋いだ線がスマートラインの「S」を表しており、点(●)と点をつなぐ線がスマートラインの「L」を表しています。
「S」+「L」= SMART LINE(スマートライン)となります。
点(●)と線(—)は場所や施設やネットがない環境へインターネットを提供することをイメージ。また、あらゆる場所へインターネットをつなげていく作業も意味しています。
ロゴは ○(場所・施設・無通信)+ —(通信接続) の組み合わせで構成されています。